美白化粧品ニュース

顔のシミ化粧品


美白化粧品ニュース

サンスター

歯磨き剤メーカーのイメージの強いサンスターが顔のシミ・ソバカスを防ぐため開発した成分が紅花から抽出された脂肪酸「リノレックS」で、コレは紫外線を浴びると活性化するチロシナーゼを分解してしまうという。
チロシナーゼ自体をタンパク質化して分解しメラニンの生成を食い止め、結果として顔シミ、ソバカスを防ぐという。

カネボウ化粧品

モクレン科植物の「ホオノキ」から抽出したエキス(ホオノキエキス)にチロシナーゼの分解を促進する作用があることを見出した。
これは他の美白成分と作用メカニズムが異なるため、他の美白成分と組み合わせることで、更なる美白効果を期待している。
2008年夏には、期待の美白化粧品が発売されるとのことです。

カゴメ

カゴメのHPによると、ピコリンは「カロテノイド」の一種であり、ピコリンはトマトに含まれている。「リコピン」は、生活習慣病の予防だけでなく、美白・美肌にも有効なことがカゴメの研究で明らかになってきました。
「リコピン」は、シミやソバカスなどの原因となる、紫外線によって生じるメラニンの生成を促進する活性酸素を消去するとともに、メラニンの生成に必要な酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え美白に。
としている。